欠点の修正

昨日は久しぶりのKⅣ公演だった。

何度か当研究所でも取り上げて来たMCに関しての弱点というか

気にして欲しい点を早くも修正してきた。

研究生に優先的に話を振っていたのだ。

これは非常に評価したい。

そこで何か出来る出来ないは経験もあるので仕方ないとは思う。

経験を積ませてあげる事が大事である。

この辺りを修正してくるとなるとKⅣには死角が殆ど無いようにすら思える。

 

多田の居ない公演でもこれだけまとまった公演が出来るのも非常に頼もしく感じる。

 

事実、公演回数はHの方が多いのだが正直な所公演の完成度で言えばKⅣに軍配が上がるだろう。

誰が出たとしても飽きさせない公演をより心掛けている様に感じる。

どこで差が付いたのか。

これは大黒柱の差だと思う。

H=指原、KⅣ=多田

この二人は幸か不幸か多田の方が公演に出る為、コミュニケーションをより取れたのだ。

チームとしての大事な時期により多く同じ時間を共有出来た事がチームとしての差になったのではないだろうか。

別に指原を否定している訳では無い。

指原には指原にしか出来ない事もある。

HKT全体で見れば指原が外で頑張る事がHKTに利益を齎してくれていると思う。

チーム単体で言えばどうなのかという事である。

そして穴井は居るのだがまとめるタイプでは無い。

他に居ないタイプの凄く良いキャプテンだとは思う。

 

現時点での話なので今後どうなっていくかは分からないが、

チームとしての差はかなり開いているのではないだろうか。

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コメント: 2
  • #1

    ruru (土曜日, 05 7月 2014 01:47)

    レジェンドの時もそうだったが、指原が入ると公演がピリッと締まる
    もちろん、そこに好き嫌いはあるだろうし
    レジェンドの時は必ずしもその緊張感は必要なものでもなかったが、
    今のHを見ていると
    色々な面で指原がいれば解決できそうな課題は多いように感じる

  • #2

    hkt48inst (土曜日, 05 7月 2014 02:21)

    >ruruさん
    指原が入ると良い意味で緊張感が生まれ公演の質は上がっていると思います。
    確かに指原がいれば解決出来そうな問題ばかりですね。
    ただ、指原に代わる人材が出て来ないとこの問題はずっと起こり続ける気がします。
    誰かその役割が出来る様に育て上げて欲しいと思いますね。
    個人的には松岡に期待しています。

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