兼任の意味

私が思う兼任の意味。

 

分かり易い事で言えばそのメンバーの更なる人気獲得が主たる目的でしょう。

 

ですが、それでは兼任する意味が無い。

そのメンバーだけ人気が出てそれで終わり。

 

兼任するからにはHKT側の見方をすれば吸収したものを咀嚼し、

尚且つ間違いが無い様に他のメンバーに伝える事。

それは兼任先のメンバーの意識だったり、ハングリー精神を伝えるべきだと考えている。

 

こう言っては何だが兒玉はAとKを兼任しているが何をHKTに持ち帰ったのだろうか。

全くそれが伝わってこない。

自分の人気だけ獲得したそれしか感じない。

現在、K兼任は続いているがHKT側からの目線で言えば全く兼任の機能を果たしていない気がする。

それは兒玉が優し過ぎる事にも関係があるのだろう。

兒玉に限らずHKTメンバーは皆、優し過ぎるのだ。

仲が良い事は良い。

だが、緊張感が全く足りない。

伸し上がってやろうと言う気概を感じない。

全くいないかと言うとそんな事も無く、

冨吉、後藤、梅本、岡本辺りにはその意識を非常に感じる。

 

優しい先輩=良い先輩だとは限らない。

その子の為に嫌われる勇気を持ってあげて欲しい。

実際に嫌いになったりはしないのだから。

時に厳しい言葉を掛ける事が本当の優しさだと思う。

 

兒玉一人に限らずこれは宮脇、朝長にも同じ様な期待が掛かっている。

しっかりとした意識改革をHKTに植え込んで欲しい。

朝長は2期生だと言う事もあるので、宮脇に大いに期待したい。

元々推されていたメンバーでは無く、自力で這い上がってきた宮脇であれば良い刺激を受けてそれを伝達してくれるのではないだろうかと期待している。

 

それを出来る様になった時、文字通り指原を越える事が出来る可能性が出て来るのではないだろうか。

 

断っておくが、宮脇を上げて兒玉を落としていると言う事では無い。

そう捉えるのならばそうじゃ無いと言う証拠を提示して欲しい。

兼任が大変なのは分かるが自分の事で手一杯になっていると私の目には写っている。

 

兒玉ファンはそれで良いのかも知れないがHKTファンとしてはこのままでは本当に困ると私個人は考える。

 

再三再度言わせて頂くが私は兒玉が嫌いでは無い。

その点だけ誤解しないで頂きたい。

甘やかすだけがファンだとは私は考えていない。

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コメント: 6
  • #1

    金真口人 (木曜日, 10 7月 2014 10:22)

    兼任組が持ち帰るものについてですが、管理人さんがおっしゃっているのは、直接的に伝える事についての内容だと理解しましたが、間接的に伝えることもあるのではないでしょうか。例えば、立ち居、ふるまいとか、話かた、ファンから感じることもあるのではないでしょうか。
    ここは、いつも楽しく読まさせていただいております。しかし、物足りなさも感じております。
    せっかく、研究所と名乗られているのですから、物事を一面だけの切り口だけでなく、多方面の切り口からみられて作成すると、もっと良くなると思います。
    気分を害されましたなら、平にご容赦を。

  • #2

    hkt48inst (木曜日, 10 7月 2014 15:50)

    >金真口人さん
    コメント頂き有難うございます。
    私の拙い文章で誤解させる様な事になってしまった事を最初に謝罪致します。
    私の中ではハングリー精神などの精神論は立ち居振る舞いから学ぶべきだと思っています。
    そして、現在の状況を見ているとそんな悠長な事を言っていられる感じでは無いなとも思いました。
    正直、殆どのメンバーは感じ取れていないのではないかと。
    もっとしっかりと伝わる様に言葉にして伝えてあげなければいけない時期になってしまったのではないかと思っています。
    背中を見せる事で感じ取っているメンバーも少なからずいるとは思いますが、言葉にしてあげる事も大事だと思っています。
    又、兼任ではなくHKTを支えなければいけないメンバーの意識(特に一期生)が最近どうも疑問に思う事があるのです。
    流している様に感じる事があるんですね。
    仲が良いのは結構ですが、馴れ合うのは違うと思います。
    私の目には最近馴れ合いに見えてしまう事が多々あるんです。
    公演の緊張感が特にそう感じています。

  • #3

    名無し (木曜日, 10 7月 2014 19:45)

    いつも見させていただいてます。
    兒玉さんが兼任で直接的に持ち帰ってるものですが、HKTでのミーティングでAKBでの学んだことをみんなに伝えていると何人かのメンバーが雑誌のインタビューで答えています。
    間接的な意味合いだと金真口人さんがおっしゃっているように多くのメンバーが兒玉さんの兼任活動に対する真摯な姿勢にぐぐたすでコメントしており、学び取ったメンバーも多いように見えます。
    こういう事実があるので、自分の人気だけ獲得しただけとかいわれると、なかなか酷なことを言うなぁと思ってしまいました。

    効果としてどう表れているかなんですが、兼任活動が当人以外のグループに対しての効果を評価するのはなかなか難しいように思えます。
    グループ全体で全くレベルアップが見られないというならば確かに兼任効果がないことも一因として言えるかもしれませんが、上述のような行動を兒玉さんがしたとなれば、あとはそれを受け取る側がどう行動するかだと思います。
    兒玉さんの伝えることに対するやり方に問題があるのか?受け取る側の積極性に問題があるのか?そもそもそこに問題があるのか?
    いろんな要素がからんでくるので、兒玉さんを甘やかしてると言うのはちょっと早計かなと思いました。

  • #4

    hkt48inst (木曜日, 10 7月 2014 21:08)

    >名無しさん
    それも踏まえています。
    厳しい言い方ですが、HKTのパイオニアですし、求められる事もかなり高度な物にやはりなってしまいます。
    受け取る側にも当然ながら問題があるとも思っています。
    現状のH公演を観ていると研究生公演の時の方が明らかに輝いて居たと思いますし、
    そうした部分に関しても積極的に言っていかないといけない筈です。
    そうした立場ですし。
    HKTメンバー共通に言える事ですが優しすぎます。
    厳しい言い方になってしまうのは期待の現れですので、客観的に見てそう捉えられても私は仕方ないのかなと思います。
    それ位本店兼任は重いと考えます。
    ネット上で兒玉関連のブログを拝見したりしますが、苦言めいた事を仰る方が残念ながら余り居ません。
    ファンブログですから当然と言えば当然ですが、当サイトは兒玉ブログではありませんので客観的に感じた事をお伝えしています。
    HKTが良くなるためにはファンの方の意識改革も必要ではないのかなと私は思っております。

  • #5

    研究所ファン (金曜日, 11 7月 2014 19:33)

     あるメンバーの問題があってから、レポートの軸線が、やや厳しめに傾いているように思います。いつもの冷静で淡々としたレポートに期待します。ま、兼任の厳しさは、兼任した者にしか理解できないと云われますし、当人が消化して他人に伝えるにも時間がかかるでしょう。それに、若年で経験の浅い少女には、やり手社長のような精力的な体力や「あつかましさ」もないでしょう。普通のファンが十分に楽しめるクオリティに(親切心であっても)厳しい言葉が続くと、全部の公演を追いかけて比較する一部の人々だけの閉じられた研究所になってしまいます。ここの良さは、ちょっぴりの苦言、メンバーの素晴らしさの公平な紹介、安心して読める、と思って毎日楽しみにしています。今後も期待しています! なんかね、少しお疲れなのでは・・・と心配してます。

  • #6

    hkt48inst (金曜日, 11 7月 2014 21:11)

    >研究所ファンさん
    何か私の心を見透かされている様でドキリとしました。
    正直な所、上手く言っている様な形だとは思っています。
    全部が全部肯定的な意見ばかりだとどうなのかと考えて敢えて厳しめにしていた側面も実はあります。
    どちらにしてもやり過ぎは良くないですし、軸線を元に戻そうと考えて最新のReportは書き上げました。
    ご心配頂きありがとうございます。
    嬉しいお言葉に気持ちが温かくなりました。

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