研究生に関して

色々と問題提起などをした中で見えて来た物もあります。

そこで数日に分けて様々な問題に関して私なりに感じた事、

その打開策などを記して行こうと思います。

 

今回は研究生に関してを取り上げて行こうと思います。

 

現在の研究生は7名。

研究生公演が出来ない中で出演出来るのは基本的にはひまわり組「パジャマドライブ」のみ。

HとKⅣに関してはアンダーとしての出演なので主メンバーとしてはカウント出来ません。

まずは研究生公演が出来ない現状をどうにかするべきだと思います。

ですが早急に4期生を入れろという事でもありません。

寧ろまだまだ3期研究生が育っていない中で4期生を入れる事に関して言えば私は反対です。

ではどうすれば良いのか。

 

そのヒントはSKEにあると思います。

SKEの行っている「アップカミング公演」

これをHKTでも行えば良いのです。

ですが、7人でやるのは人気面も考慮すると定員割れしてしまう可能性も有ります。

ではどうすれば良いか。

その答えはNMBにあります。

NMBは正規メンバーが研究生公演にヘルプで出演します。

そしてその際、決して中心にはなりません。

もっと踏み込みましょう。

研究生を売り出せるようなメンバー構成で公演をしてあげるんです。

例を挙げます。

残り6名ですね。

研究生を売り出す為に一肌脱いで貰いましょう。

それ位やっても貰っても罰は当たりません。

昨年の話ですが、AKBの研究生公演に柏木、片山が出演し大きな話題になった事があった。

これをしてみてはどうだろうか。

HKT版「アップカミング公演」この初日に以下メンバーを研究生のバックアップとして出演して貰う。

指原・宮脇・兒玉・朝長・森保・田島以上選抜総選挙上位6名だ。

大きな話題になるだろう。

だが懸念事項が無い訳では無い。

スケジュール管理も大変である。

折角の研究生公演をするのにも関わらず話題はこの6名に行ってしまうのだから。

だが、それで良いと思っている。

このまま何もしないでいるよりは最初に目を向けさせる事が大事なのだ。

始まってしまえば後はどうとでもなる。

公演ごとにテーマを決めれば良い。

例えば今回はパフォーマンスをテーマにするのであればパフォーマンスが売りのメンバーを集める。

MCをテーマにするのであればMCが売りのメンバーを集める。

当然ながら研究生公演なのでユニットのセンターなどは研究生が行う。

MCも研究生の仕切りだ。

こうする事で研究生達のスキルアップになるのではないだろうか。

また、話題になる事で研究生に注目も集まると考える。

 

尚、様々なリスクも考慮した上で敢えてそれでも行う事がメリットだと私は考えてこの提案をしています。

 

この公演が実現した時HKTにとって大きな希望と可能性がまた広がるのではないだろうか。

コメントをお書きください

コメント: 4
  • #1

    金真口人 (水曜日, 16 7月 2014 18:22)

    >HとKⅣに関してはアンダーとしての出演なので主メンバーとしてはカウント出来ません。
    >まずは研究生公演が出来ない現状をどうにかするべきだと思います。

    ・研究生公演が無いということで、どういう問題が発生しているのでしょうか?(研究生のスキルアップの速さが遅いということですか?そうであるならば、現状ではいけない理由を。)

    ・対策が述べられていますが、メリット(スキルアップの速さ?)のみでデメリットが書かれていません。どのようなデメリットが発生すると考えられていますか?また、メリットについても、もう少し詳しく教えてください。(費用対効果の観点については特に)

    >このまま何もしないでいるよりは最初に目を向けさせる事が大事なのだ。
    >始まってしまえば後はどうとでもなる。

    ・あまりにも、どんぶり勘定すぎないでしょうか。研究生公演という新しい部署(事業)を立ち上げるのですから、もう少し、想定されるシナリオを複数考えておいたほうがよろしいのではないでしょうか。

    "HKT48研究所"なので、少しつっこみを入れさせていただきました。

  • #2

    hkt48inst (木曜日, 17 7月 2014 02:41)

    >金真口人さん
    自分たちが主役になる事に関して意味があると持っています。
    今の研究生にはまだまだ自覚が足りませんし、自信もまだ無いと思います。
    費用対効果に関して言えば公演では黒字になる事は無いでしょうし、
    人気を上げる事でグッズや握手券などが売れて行く様になるでしょう。
    今の公演出演状況を見ればこのままでは難しいでしょう。
    極端な言い方ですが7人揃う事に一番の意味があると思います。
    ひまわり組ではもう既に公演としてスタートしていますし、
    一から作り上げるという部分も経験させてあげたいんです。
    デメリットは正規メンバーを従えなければいけない事で結局自覚を芽生えさせる事が出来ないのではないかという事。
    正規メンバーがどう考えるかどうかもあります。
    また、ファンが結局正規メンバーばかりに気を取られて狙いとしている部分が成し遂げられないという事でしょうか。

    このグループ自体がそんなに明確な計算を基に進んでいる様に思えません。
    その流れに乗ったというのが正しいかも知れません。
    見切り発車が多いんです。

    研究生公演の一番の目的は将来的に出来るであろう3チーム目で中心メンバーとして活躍して貰う事を一番に考えています。
    またクラス替えでシャッフルする事も当然考えられますが、このまま引っ込み思案の感じでは勝ち残っていけない気がします。
    折角魅力のあるメンバーばかりなので沢山の人に知って貰いたいんです。
    現状のひまわり組も大きく研究生側にシフトして貰い、コンサートでも優遇出来るのであれば今のままで良いと思います。
    2期生があれだけ個性を出せる様になったのはやはり「PARTYが始まるよ公演」での経験があると思います。
    ビジネスなので費用対効果も見なければいけませんが、経験をさせる事で成長しその結果利益を生み出せるメンバーになると思います。

  • #3

    金真口人 (木曜日, 17 7月 2014 12:01)

    すみません、やはり言葉が足りなかったようです。
    管理人さんの案は、少し経営をかじっている人が採算がどうなのかなと感じると思います。私もそう思いました。(実際管理人さんもそう述べられてますし。)
    そして、そのような難しい提案の中で、管理人さんがどう工夫した案を出して、採算が採れるようにするか。
    もしくは、将来性にかけるのならば、どのように成長してどこがどう光るので、人気が出て採算が採れるようになる、とういうことを詳しく書いて欲しかったのです。
    なぜなら、「ビジネスなので費用対効果も見なければいけませんが」と書かれていますが、ボランティアでは無いので、一番に考えなければならない所ですよね。
    もし管理人さんが社長なり投資家で、管理人さんが書かれたビジネスを提案された時にポンと出資できますか?私にはできません。

    再三言っていますが、"HKT48研究所”と名乗っているのですから、スレに挙がっているような上辺しか考えていない願望を書くのではなく、必要な資料を収集、整理、解析し、いろいろな事を熟考してできあがった案を出して欲しいのです。そして、HKT48の支配人に送って採用してもらえるようになることが、"HKT48研究所”というすばらしい名前を付けた管理人さんの役割ではないでしょうか。

    今後の活躍に期待しています。

  • #4

    hkt48inst (木曜日, 17 7月 2014 16:44)

    >金真口人さん
    私も言葉が足りなかったようです。
    すいません。
    以前のReportで3期生の魅力に関しては伝えていたつもりだったので、今回割愛してしまいました。
    明日のReportは既に書き上げているので、その後になりますが具体的にこのメンバーはこの様に成長する可能性がある等の具体例を書こうと思います。

    私は某巨大掲示板を見る事は殆どありません。
    先日のセットリストをまとめサイトから拝借して改変し使用させて頂きました。
    それ以外に見る事もありません。
    私なりの考えで提案を行っています。
    かなり難易度な事案を私に期待して頂けて嬉しい限りですが、閉じられた世界をこじ開ける事がどれだけ厳しいかも痛感しています。
    将来的にその様な形になれる様には精進していくつもりです。

ACCESS COUNTER

アクセスカウンター