MUSIC STATION出演

昨日、HKT48が2曲連続となるMUSIC STATION出演を果たした。

気になった点を挙げて振り返りたいと思う。

 

①ポジション

②楽曲の印象

③今後の課題

 

①ポジション

まずはセンターに関して。

あれだけ煽った割に単独センターのイメージは全くなかったのが率直な印象。

センターポジションが目まぐるしく変わる為、交代センター性の様に見える。

有りか無しかで問われれば、私の意見は有りである。

この曲で兒玉に全ての責任を背負わせるのは私は危険だと思う。

兒玉が悪いのでは無く、久しぶりのセンターと言うポジションを楽しませてあげて欲しいという意味合いに近い。

考え過ぎて抱え込むタイプなので、そこをフォローする為の今回のポジションだと思う。

実際、HKTは今までの曲も全て単独センターだと私は見ていない。

必ず2人はフォロー役が居たと思う。

バタフライ、スキップ、メロン全て兒玉、宮脇はセンターの一角だったと私は感じている。

今回はそれが指原、宮脇だったという事。

本当の意味でのセンターに立つのは5thでも良い。

今回は楽しめば良いと思う。

それぞれのポジションに関して言えば、本格的に矢吹・田中(美)を売り出しに入っている印象。

英才教育を施しているのだなと感じている。

また、2~4列目に関して言えばかなりポジションが変わる為、4列目だとは言え悲観的に考える物でも無さそうである。

良い意味で気になった点を言えば、木本が非常に利いている印象。

 

②楽曲の印象

一見、今までとイメージが少し変わった様に感じるが共通して言えるのは等身大の少女たちを描いている事ではないだろうか。

昔のAKBをなぞっている様に感じずにはいられない。

AKBを越えさせようとしているのではないだろうか。

HKT陣営は本気で最短天下を狙っているのではないか。

この楽曲で私はそう感じたのだが、これは春向けの曲だった様に感じている。

5thで良かった様な印象。

ここはメロンの様な弾ける曲が欲しかったのが個人的な意見である。

 

③今後の課題

MCの尺が少ない音楽番組ならこのメンバーで良いと思うのだが、MCがかなり多い音楽番組だった場合、MCに食い込めるメンバー。所謂バラエティメンバーが居ない。

これも指原が担ってしまうのかという印象。

そうする事でまた、指原と他のメンバーの間に差が生まれてしまうのではないか。

中西、村重、谷の様なメンバーは1人は必要だったのではないだろうか。

その部分を除外したのは何故か。

王道のアイドル路線に向う為なのかも知れない。

昔のアイドルはただ座って笑っていればそれで許されていた。

そこに回帰するのかも知れない。

AKB、SKE、NMBとも違うカラーを打ち出すにはここを目指すのも一つの手ではある。

来春辺りに北海道に48Gを新規で作る動きもあり、Team8が誕生した事も考えればいつまでも末っ子チームで甘えている訳にもいかない。

指原の「アイドル学」を今の内に多くのメンバーに学ばせる事もあるのかも知れない。

新グループが出来るとなれば今回は最初からそれなりのメンバーが「移籍」して引っ張る事も考えられる。

そのメンバーとして「指原」はやはり適役である。

その辺りの背景も考えた上でのメンバー構成かも知れない。

言い方は悪いが指原以外は正統派アイドル集団ではないだろうか。

曲中の指原も正統派アイドル路線ではあるが、普段の印象は違う。

そこも含めて正統派を目指しているのかも知れない。

 

「控えめI love you!」のプロモーション活動にも注目してみるとまた面白いのではないだろうか。

 

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コメント: 2
  • #1

    白影 (日曜日, 07 9月 2014 08:04)

     正直な感想を言えば。

     あんな動画を公式HPであげておきながら、あのフォーメーションはないなって感じです…。

     せめて歌い出しのセンターとソロパートは兒玉さんじゃないと。

     MCは仕方ないにしても、指原があんなに目立つようじゃちょっと…。

  • #2

    hkt48inst (日曜日, 07 9月 2014 16:48)

    >白影さん
    確かにその通りだと思います。
    兒玉ファンだけでなく、HKTファンの殆どがそう感じそうですね。
    指原頼みから卒業しない限りHKTの将来は厳しいと踏んでいます。

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