その頂から見える物とは?

AKBじゃんけん大会当日。

その時事件は起きた。


38thシングル選抜発表。

メンバーも知らない中での新たな試み。

私の注目ポイントは2つ下記参照。


1.センター

2.指原以外のHKTメンバー選出またその人数


48GではやはりAKB48名義で発売されるシングルには注目が集まる。

私自身もその一人である。

そして今回はHKTにとっても指原以外のメンバーが選ばれるかどうかが非常に重要であった。また、選ばれた場合誰なのか。


まず選抜自体は入ったとしても指原を含め2名だと考えていた。

最近の傾向を見れば宮脇が選ばれて当然の流れ。

兒玉はHKTのシングルで初めてセンターに立ったとはいえ、宮脇との差は歴然である。


まずはセンター発表。

今回はWセンター。

そして渡辺の名前が呼ばれる。

その時「事件」は起こった。

HKT48Team…

私はこの時、直感的に指原では無いと感じた。

「宮脇だと」その自信の感覚には驚いた。

KⅣ宮脇咲良。

会場は驚きの歓声よりも寧ろ祝福の歓声が大きかった。

直感的に妥当だと感じたのではないだろうか。


これでHKTからは2人選出される事になったのかと。

ようやく肩を並べる事が出来たのかと言う安心感。


選抜メンバー発表が進むにつれ会場に不思議な雰囲気が流れ始めた。

そして森保の名が呼ばれた。

これには会場がどよめいた。

異変が起こったと感じた。

人数が16人では無い。

これは32人…?

そうなってくると話は変わる。

兒玉はどうなる?

31番目に兒玉は呼ばれた。

これにはホッと胸を撫で下ろした。


HKTからは今回、センターに抜擢された宮脇を含め4名。

宮脇、指原、森保、兒玉。

まずはおめでとうございます。

新たなファンをHKT48へ導いてくれる事を期待しています。


そして何よりも宮脇です。

頂点に上り詰めました。

確かにHKTではセンターではありません。

指原も言っていたが、一番の人気メンバーがセンターでは無い方がグループ的には良い。

今回のAKBもそうだ。

事情は若干違うが、Wセンターで宮脇抜擢した事がその理由。

元々は違っていたが前田卒業後からそっちの方に舵を切った様に思う。


自分よりも人気や知名度がある錚々たるメンバーを従えてのセンター0。

そこから見える景色は宮脇にどんな効果を齎すのか。

想像も出来ないが大きく羽ばたく予感はしている。


総選挙で宮脇本人が言った「指原のライバル」

これは冗談でも何でもなく現実味を帯びて来そうである。

来年の選抜総選挙、指原の最大のライバルは自分の身近にいるメンバーかも知れない。

後輩に後塵を喫した時、指原にもその時が訪れるかも知れない事を覚悟しておく必要が出て来たのではないだろうか。

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