2014年

11月

02日

3期生お披露目一周年

3期生がお披露目から1年を迎えた。

まずはおめでとうございます。


今後、HKTがぶつかるであろう問題に関して私なりの意見を。

後、半年で3期生を昇格させられる土壌が現在、HKTにはありません。

あれだけ昇格まで時間が掛かった2期生も1年半で全員昇格しています。

仮に1期研究生が昇格した日数を考えてみても後1年で何か状況が変わるとも思えません。


単純にチームを作ろうにもそうなると16人×3チーム=48人

人数が1名足りませんし、アンダーも居ません。

チーム間アンダーが出来れば話は変わりますが…。

4期生を取る余裕もきっと無いでしょう。

チームを作るという事はそれだけコストも掛かります。

そのコストを賄うだけの資金力がHKTにあるとはとても思えません。

CDの売上もほぼ横ばいです。

サウンドスキャンで見るともっと悲惨です。


そう考えると3期研究生に見えるのはかなり厳しい状況です。

既存チームへの昇格も20名居る事を考えればここに各3~4名。

飽和状態ですね。

HKT運営が研究生に対してどの様に考えているのかが見えてくるでしょう。


彼女達に待ち受けている未来はどんな未来なのか。

私なりに見守りたいと思います。

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2014年

10月

30日

HKT48の歩み

先日行われたパジャマドライブ公演に於いて、3周年記念公演が行われる旨が発表された。

日程は下記の通り。


19日(水)手をつなぎながら

20日(木)Partyが始まるよ

21日(金)脳内パラダイス

22日(土)3周年記念公演

今年は26日にTV出演があり、スケジュールの都合上この日程になった様である。

注目すべきは19~21日のリバイバル公演。


その当時からどの様な成長を見せてくれるのか非常に楽しみであるが、一つ気掛かりが。

穴井が言っていた「違う形での公演」

この一言が気掛かりである。

ここから推測すると以下の可能性が考えられるのだ。

①全メンバーシャッフル公演

②ユニットやポジションシャッフル

③非出演メンバーの可能性


こうなってくるとリバイバル公演の意味はあるのだろうか。

どれだけ成長したのか確認もしたいし、思い出に浸りたい人も多いと思われる。

私もその口であり、全メンバーをシャッフルする様な暴挙に出た場合、意味合いが薄れてしまうのではないだろうか。

もう観られない公演をするからこそ尚更、元々のユニットやポジションでやって欲しいのである。

全てシャッフルするなら他のライブ等でやる機会はあるのだし、今後を見据えれば元々のポジションで一切弄らずに行って欲しいのが私の意見である。

新しくファンになった人にはどうでも良い事なのかも知れないが、どんな公演だったのかを知って貰う為にも尚更弄って欲しくないのである。

手をつなぎながら公演に関して言えばDVDも発売されており、見比べる事も安易に出来る。


HKTは変化球を多用し、大小様々なサプライズを見せてくれるのは嬉しい事ではあるが、たまには何も弄らずにそのままを見せて欲しい事もあるのだ。

例えば、寿司屋に行ってずっとウニ、いくら、大トロばかりだと飽きてしまう。

間に〆サバや赤身、小肌等を挟むからこそそれが引き立つのである。

ファンの想いを場面場面で考えて欲しいという事を今回のReportとさせて頂き、締めさせて頂く。

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